めまいは足もみと足心整体で

2週間以上前から、左を向くとめまいがして胃がムカムカするとお客様。

耳鼻科で診てもらい、めまい止めと耳の血流をよくする薬をもらうが、飲んでも変わらず、

再度耳鼻科を受診したら、めまいにも馴れることも大事だと言って、めまいに馴れる体操を教えてもらい、頑張ってやっているが。。。ぜんぜんだ~(ToT)

と、お客様が訴えます。

私は足もみをしながら、この話を聴いていて

首の詰まりで耳に血流が行かないから、耳の奥の平衡器官が弱ってめまいがするんだろうな

と検討がつきます。

左の腕も上がりにくく肩も凝っています。

足もみで全体を揉みながら耳や平衡器官、僧帽筋、首をチェックして、ほぐします。

最後に、足心整体で直接首の滞った塊をほぐしたところ、

お客様が、

「あれっ。耳がじんじんするー。」

私、
「霜焼けと同じように、血流が弱かった所に血が流れるようになって じんじんするんだと思いますよ~。」

お客様が、

「あれっ。左を向いても何ともない!あれっ。めまいしないよ。」

と、首を何度も横にふって 驚いていました。

病院の血流を良くする薬は、ピンポイントに耳だけに効くのではないですよねー、どう考えても。

それよりは、足もみで全体を整えてから、さらにピンポイントで詰まった所を足心整体で流す方が早かった。。。ですよね(^.^)

 

実は、

足もみで押す反射区は、アメリカの耳鼻科医のフィッツ·ジェラルド医師が中国の民間療法の足もみを研究し、医学会で発表してくださり、世の中に反射区の足の図が出回るようになったのです。~なので、足もみは耳鼻科系にも強いのです(^.^)

みんな知らないよね~(ToT)

 

 

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手合わせIN姫路

昨日は、待ちに待った姫路の市村師範との手合わせの日。

午後の時間をたっぷり頂き、沢山のことを教えて頂きました。

足もみの「手」のチェックをしていだだいて、気持ちよく治療できる中国足心道を名古屋の皆様に施せるよう学んできましたよ。

もみ手(技法)も色々と教えていただき、お客様の足の反射区の状態により、使い分けると、さらに効果が良いそうです。

反射区の選択もオーダーメイドですが、状態に合わせてもみ手もオーダーメイド。。。

そして、反射区で脳を刺激して、とことん体温を上げること。。。それが、がん、認知症、難病や治療の方法がないと言われる状態の方にも諦めずに施術し、ご自身の持っている本来の心身に戻すと。
 
月に1回でも、年数を掛けると、自律神経がめちゃくちゃ整い、人格も変わっていくそうです。

そういう市村師範の沢山の症例も伺えました。

人間の体の造りの素晴らしさに、日々感動する毎日だと言われる師範に、私も同感です~O(≧∇≦)O

ただ私たちは、その素晴らしい体のシステムを整えるお手伝いをしているに過ぎません。

今日も足心道治療院 環は心を込めて皆様の足もみをいたします。

使ってない臓器はがんになりやすいの?

透析20年になるお客様が最近いらっしゃいます。

その方にこんな質問をされました。

「腎臓はもう20年使ってないし、ぎゅっと固くなっているのに、がんになる可能性があると言われるのは、どうして?」

私は

「がん細胞は人間のどこにでも誰にでもできる。そして、酸欠の所が大好き。ぎゅっと固くなった腎臓にがん細胞ができたら、そこは血が通ってないから、酸欠状態でがん細胞は喜んで増えるよね。

足もみをすると、使ってない腎臓だからとはいえ、しっかりと押して血を腎臓自体に少しでも入れてあげることができるから、足もみを続けるのはいいと思うよ。」

と答えました。

この事を他のお客様で女医さんや免疫の研究者の方など、医療関係の方に聞いてみると、

やはり、「使ってない臓器でも、血管は繋がっていて、がん細胞も入り込むこともある。免疫細胞も幾らかは届くかもしれないが、血流か悪い所にはやはり行き届きにくいから、他の臓器より、がんになる可能性は大きいだろう」

というお答えに。

そう考えると、

閉経後の子宮や卵巣のがんや乳がんなどもそのような類いと思っていいのかもね、とひとりで納得しております。

頑張って足もみして、皆さんの血流を良くしてあげなければ!

足もみすると、痛いのになぜ眠い?

[足もみで痛いのに、なぜ眠くなるのか?]

足を揉むと、血流が物凄く良くなります。両足を揉んで、何百メールをダッシュしたくらいの血流を起こします。

体のあちこちの固さが解れ、呼吸が楽になり、酸素がいっぱい入った血液が身体中をめぐります。

そうなると、ちゃんと体温が上がります。

体温が上がると、精神が安定し、眠くなります。

自律神経のスイッチのひとつは、全身の皮膚の内側に張り巡らされています。

全身の血流を良くすることで、その自律神経のスイッチを押していることになり、精神の安定につながります。

ですから、ストレスによる緊張が抜ける ということになります。

察しがいい人はもうおわかりですね。

病気にならない体をつくるのも、「足もみ」の魅力です!

体調悪い時ほど 足もみを。

本日のお客様は、「今日は、首カチカチでムカムカして、お腹も痛くなってきたから、足もみはどうしようかな~と思いながら来たんです~。」
と、どんよりな冴えない顔でお越しくださいました。

「そーなの~」
といいながら、私は足をチェックしていきます。

首はめちゃくちゃ固いし、肩からの三半規管への流れも悪い。。。

背中もお尻までガチガチ。。。これは、血流悪いよね~

と、順番に解していきます。もちろん、足を揉むだけでチェックと解しができるのですよ。

半分もいかないうちに、血流が良くなったせいで、お客様は眠くてしょうがない様子。

小腸はそんなに固くはないでしたか、ボコボコしていたので、滑らかに解して。。。

両足とも足もみ終了~

「あ、なんか首や背中の重いものが取り除かれたような感じ!お腹も痛くない!寝ている間に治してもらった感じです~。有難うごさいます(^.^)」

と、スッキリとシュッとした顔になって喜んで帰られました。

良かった、良かった(*^^*)

足もみは、調子が悪い時に揉むのがいいですよ。

もちろん、調子が悪くならないために揉んでおくことはもっと大事かもしれませんが。

闘病の最期まで患者に喜ばれる足もみ

がんに限らず、認知症でも他の病気でも、患者ご自身が「足もみをしてほしい」と、病室まで呼んでいただくこともよくありました。

付き添いのご家族も、

「足もみが始まると、顔や体の色が変わっていき、穏やかな表情になったり、良くおしゃべりをしたりして、とても良いひとときになる」

と言ってくださいます。

食べる力も体力もなくなっていく頃には、元気付けることは何一つないような状態になりがちですが、

足もみなら、治療の邪魔もしませんし、腸も動いておならがプーッと出ちゃったり、便意までもよおすこともあって、体の中から目覚めさせていることを感じます。

看護するご家族ともに笑いが出る雰囲気になり、ほっこりします。

ですから、

看護するご家族にもぜひ教えたいし、やってほしいのですが、

大体、末期になってからのご連絡なので、ご家族も看護疲れの状態です。

無理は言えませんが、とにかく足を擦ってあげてくださいと励まします。

時には、看護疲れのご家族の足もみもしてくることもありますよ。

かなり体もガチガチで、精神的にもきついことが足でわかります。

足もみをしてあげると、体に血がめぐり始め、精神的にスッーと楽になるのを感じていただけます。

そして、また笑顔で看護ができます。

。。。もし、可能なら····こう思います。

お二人とも、簡単な足もみを知っていたら、

患者のご主人の足を奥様が揉んであげて、辛い治療や病状や精神面の不安などを緩和してあげられます。

そして、

たまに患者のご主人の調子が良い時には、奥様の足を擦ってあげて、日ごろの看護の感謝やたくさんの愛情をお伝えすることができる。。。

素晴らしいご夫婦の絆が強まる足もみを、病気になる前から知っていたら、もっと早く足もみしあえます。

もっと早く足もみを知っていたら、病気や認知症になるのも遅いはずですが。

。。。と、いうことで、

そろそろ私は皆さんに簡単な足もみだけでも、教えることにも力を入れないといけないのかなーと思うこの頃です。

足もみすると、血が動く?

足の反射区を押圧すると、その部位が60分の一秒で動きます。

それが、何を意味するのか、わかりますか?

例えば、胃の場合

足の反射区を押圧すると、いわば強制的に胃がぐにゃぐにゃ動かされます。

小さく狭い毛細血管にも強制的に血が入っていけます。

すると、胃の血管に貯まっていた血が動き出します。古い血と細胞の老廃物などゴミが退いていきます。

そこへ、新しい栄養満載の血、酸素や細胞の材料がたくさん含まれたきれいな血が胃の筋肉の血管に流れ込みます。

そうしたら、新しい細胞に胃が生まれ代わっていく。

それだけではなく、免疫細胞を含むリンパ球なども入っていきます。がん細胞や何か悪さをしている部分にも強制的に流れていき、しっかりと除去し新しい細胞に入れ代わっていく。。。

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これが自然治癒力と言われるものです。

自分で自分の体を治せるように造ってあることをご存知てしたか?

不思議でもなんでもありません。神様が愛情込めて良く考えて人間を設計してくれたと実感します。

がんや原因不明の病気、たくさんありますね。

医者もお手上げなことは本当に多いのですが、まず、自分で自分を治す力を、自然治癒の素晴らしいシステムを十分に活用することです。

自分の命は、他人事任せ医者任せでは、ダメです。自分の体を自分で治すシステムを整えることが、さらに医療の力を上手く発揮させる鍵ともいえると思っています。