カテゴリー別アーカイブ: 健康管理

使ってない臓器はがんになりやすいの?

透析20年になるお客様が最近いらっしゃいます。

その方にこんな質問をされました。

「腎臓はもう20年使ってないし、ぎゅっと固くなっているのに、がんになる可能性があると言われるのは、どうして?」

私は

「がん細胞は人間のどこにでも誰にでもできる。そして、酸欠の所が大好き。ぎゅっと固くなった腎臓にがん細胞ができたら、そこは血が通ってないから、酸欠状態でがん細胞は喜んで増えるよね。

足もみをすると、使ってない腎臓だからとはいえ、しっかりと押して血を腎臓自体に少しでも入れてあげることができるから、足もみを続けるのはいいと思うよ。」

と答えました。

この事を他のお客様で女医さんや免疫の研究者の方など、医療関係の方に聞いてみると、

やはり、「使ってない臓器でも、血管は繋がっていて、がん細胞も入り込むこともある。免疫細胞も幾らかは届くかもしれないが、血流か悪い所にはやはり行き届きにくいから、他の臓器より、がんになる可能性は大きいだろう」

というお答えに。

そう考えると、

閉経後の子宮や卵巣のがんや乳がんなどもそのような類いと思っていいのかもね、とひとりで納得しております。

頑張って足もみして、皆さんの血流を良くしてあげなければ!

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うがいは効果なし?本当のインフルエンザ予防法は?

首相官邸HPに明記

「うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません」と明記しているのは、首相官邸HPの「(季節性)インフルエンザ対策」(最終更新日:平成28年8月16日)です。

ウェザーニューズより

こんばんは。人間の体に備えられている自分を治すシステムを足もみで調える助けをしております 足心道治療院 環-めぐり-の三上です。

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今日は、健康管理士として、まん延しているインフルエンザの予防法やかかってしまった時の対処法についてお伝えします。

  • うがいは効果ない?
  • かからないために~予防法
  • まとめ

うがいは効果ない?

早速ですが、首相官邸HP の記事を引用したウェザーニューズを発見!!

「うがい」「手洗い」「マスク」の予防常識が

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「うがい」は効果が確認されてない!のだそうです。

「うがい」はインフルエンザ予防に効果なし?有効な予防法は

確かに、インフルエンザの菌が喉についてしまう前の予防が良いに決まってますよね。

インフルエンザにかからないために~予防法

厚生労働省が推奨する予防法は?

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ウェザーニューズより

6つの点が上記の記事に挙げられていますので、ご覧ください。

そして、かからないために追加したい点として、

咳は手の平でなく、腕で口を覆う方がいい

マスクをしていれば問題ないのですが、

マスクをしてなくて不意に咳やくしゃみが出る場合、手の平で口を覆うのが一般的です。しかし、すぐに手を洗える環境ならよいのですが、手の平に唾液(つば)が付いたまま、必ず何かを手で触るのではないでしょうか?その先、インフルエンザの菌を撒き散らす張本人になってしまうのは偲びがたい。。。ですから、できれば「腕」で口を覆います。

電車やバスなどでは、手すりなどは触らない。若しくは、手袋をしておくと、もっと完璧ですね。

部屋は暖かく湿度を保つ

インフルエンザの菌が元気なのは、寒くて乾燥した環境です。

それなら、インフルエンザの菌が死滅する環境にしてしまいましょう。

「室温20℃以上、湿度50~60%に保ちましょう。」

家族がすでにインフルエンザにかかっていたとしても、部屋の温度と湿度に注意して、さらにたまに換気をすることで、空気中のインフルエンザの菌を弱らせ自滅するので、

家族全滅を避けられます。

かかっている人もかかっていない人も「マスク」をすることで、撒き散らさず、拾わず、拾っても口元の温度と湿度も十分に保てるので、元気な菌も弱るはず。

 

家族がかかっても、ご自身が免疫があってインフルエンザにかかってない人も、自分が菌を持っているかもしれないので、周りの人に撒き散らさないように、相手のために「マスク」をしたり、人混みに行かないなどの配慮もできるなら、素敵な人だと思います。

山芋·長芋を食べる

PDF 抗インフルエンザウイルス組織物及び予防食品の開発

弘前大学の研究で、長芋がインフルエンザの菌をやっつけるということです。

加熱するとダメなようですが、冷凍しても良いそうです。いつも生のとろろを食べるのも、調理時のヌメヌメが億劫になりそうですが、冷凍してよいのなら、一度にとろろを沢山つくって冷凍、若しくは、短冊切りにして冷凍しておけば、すぐに使える優れものに!!

最後に、足もみ屋からの免疫力アップ法を言わせてもらうと、、、

足を冷やさないこと!

特に「ひざから足指まで。」

足が暖かいと、体も血流があって暖かいのです。血流があるなら、免疫力も上がります。

よって、レッグウォーマーや足湯なども駆使して頑張って暖めてください。屈伸して、足に溜まった血を体に戻すこともお忘れなく。

あとは、足首をまわしたり、親指と人差し指の間を触っておいてください。そこは、リンパの反射区ですから。

 

 

まとめ

「うがい」より、マスク、手洗い、人混み避ける、咳くしゃみのエチケットに気を付けて、インフルエンザの菌を拾わない、広げない。

室温湿度の管理や栄養面でも気をつけ、長芋(山芋)も食べる。

もちろん、睡眠もたっぷりとって体調管理も大切ですね。

インフルエンザの菌がまん延する中でも、正しく予防して健康に過ごせるよう願っております。

それでは、お体お大事にしてお過ごしください。

 

心筋梗塞で倒れないための3つの気をつけること

急に寒くなってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか

お客様の身近な方が心筋梗塞などで倒れられたり亡くなられたりという話をお聞きします。
いつなんどき何があるかわかりません。どうぞ皆さんは体をお大事にお過ごしくださいね
さて、普段から足揉みをしていると体中の血流を良くしますから心筋梗塞や大きな病気を予防できるのできるので、ぜひお試しください。
その他に気をつけることは

1,水分を十分にとること

2,適度な運動をすること

3,温度差をなくすこと
よく言われることをですけれど、その中で一番見落とされがちな1の水分を取ることについて今日は書きますね。
1,水分を十分にとること
血液は水分がなくては動きません。しかし冬の寒い時期にはなかなか汗をかいたり喉が渇いたりしませんから水分不足の方が多いです。
汗をかかない時期で1300mlの水分を取るようにお勧めしています朝起きてから夜寝るまでに1300mlです。
飲み方は一度にガブガブ飲むのではなく、コップ半分からコップ一杯をこまめにとります。
コーヒーやお茶でもいいですかとよく聞かれます。
コーヒー·紅茶·緑茶はカフェインが入っています。
カフェインは血管を縮めて利尿作用を起こすというタイプのものですから、体の中の血は減っていくのであまり良いとは言えません。

しかし飲んではダメとも言いません。私もコーヒーが大好きです。
コーヒーなどを飲んだら、お冷やお水をひと口か2口追加で飲んでください。そうすると体の中の水分量も多少補えますから。
以上、難しいことではありませんが、見落とされがちな部分でもあります。

血液サラサラの食品やサプリメントを摂る前に、自分がどれだけ水分を摂取しているか確認してみてください。足りなければ補ってくださいね。
あとは、

2の適度な運動で血流をお越し、

3の温度差をなるべくなくすことで、血管の急な縮みを減らします。
忙しい師走の時期ですので特別な体調管理の時間は取れないにしても、
水分量だけは確認してチェックしておいてくださいね。

トイレが近くなるから嫌だなんて言ってる場合ではありませんよ。
こまめに水分を摂ることは、慣れれば難しいことではないので、自分の命の為にやり続けてくださいね。