足もみすると?体の反応の実験

足もみをすると、体の中で何が起こるのか?
イメージできますか?

足もみをすると、肩こりや腰痛が楽になるだけでなく、血糖値が下がったり、オシッコが良く出るようになったり、目もや鼻かスッキリしたり、腸がぐるぐる音を立てて動き出したり、呼吸が楽になったり、頭痛が消え、顔色がぱーっと明るくなったり、すぐに体が暖まったり、眠くなる。。。

色んな変化が早い段階で出てきます。

ほとんどの方は、一度足もみをすると、自分の中のなんとも説明しがたい変化を感じます。

足をもむと何が体の中で起きるのか?

実は、胃カメラで実験されたことを故直江学院長からお聴きしています。

簡単にいつも説明しているのですが、

胃カメラの時は、胃を膨らませて痺れさせてから、カメラを入れますね。

そこで、胃の反射区をしっかりと押圧します。

すると、モニターに映る胃壁は、大きくはっきりと動くのです。

胃の反射区を押してから、胃壁が動くまでの時間を測ると、60分の一秒でした。。。反射区を押したらすぐに動くのです。まるでスイッチのようです。

次に、十二指腸の反射区を押圧します。

すると、モニターは胃壁しか映していないので、その胃壁は全く動きません。なぜなら、モニターに映っていない十二指腸が動いているからです。

お分かりですか?

足もみをすると、すぐに体の変化を感じられる方の理由を。

足の反射区を押圧すると、

スイッチを押したかのように、その部位を動かせるのです。

いわば、体の中を直接揉みほぐすことができています。

肩や腰は外側から揉めますが、胃や腎臓、腎臓、肝臓、脾臓、すい臓、腎臓、大腸、小腸、大脳、小脳、脳下垂体、肺、目や内耳など、手が届きませんから、外からは揉めません。

そこを自由に揉めるのです。

なんて素晴らしい体の造り!神様が愛情を持って大事によく考えて造ってくださったとしか、言いようがありませんね。

いつもそう感謝しながら、お客様を揉んでいます。

広告

がんの方へ

がん末期になり、足もみに来られるパターンが多いのですが、もっと早く揉んであげられていたら、と常々思います。

+++++

60代女性は、肺がん治療中に、玄米などの食事療法、びわの葉こんにゃく温療法、気功など毎日忙しくしていました。

そして、あるがん患者の奥さんが毎日足もみしていたらがんが治った、という本を読んだことで、

足もみに初めて来られました。

3階までふらふらの弱々しい足取りで入って来られましたが、
足もみ後は、顔色も良く、目もぱっちり、しっかりとした足取りで帰られました。

2回目に来られた時は、

「色々と東洋医学系の療法をやっていますが、あんなにすぐに体の調子に出てくるとはビックリしました。

こんにゃく当てても効いているのかなー?な感じだしね。

それで、帰り道は、気分が良くなったので栄でショッピングをして帰ったんですよ(*^^*)」

と足もみが体に良い作用をしていることを実感しておられました。

抗がん剤の治療が進み、体力が弱くなり、白血球·好中球の数値が思うように上がらない時があり、

足もみをした翌日に再度トライしたら、バッチリ数値が上がっており、抗がん剤を入れられた、ということもありました。

やはり、がん患者には「毎日足もみをすること」が良いので、ご主人に足もみの仕方を教えたいと上級実践講座をすすめましたが、

ご主人には家事や身の回りのこと全てをやってはもらっているので、これ以上迷惑はかけられない

と、ご主人に遠慮して、家で毎日足もみをしてもらうことはしませんでした。

+++++

全く残念です。。。

だって、毎日奥様が足もみをして生還したがん患者の本を読んで私も!と来られたのに。

ご主人も病気を持ちながらの看病でしたから、これ以上負担をかけたくない気持ちもわかりますが。
 
でも、ご家族は、自分に出来ることをを出来る限りしてあげたいし、死んでほしくはない。早く良くなってほしいと思います。

がんで死にたくなければ、ご家族が足もみをするべきです。

足もみをすると。。。
↓↓↓↓↓

薬の副作用なし
薬の効きも良くなる
血流を良くする
体温があがる 
深く息が吸える
免疫力があがる
がん細胞を免疫力でやっつける
不安や気分の浮き沈みもなくなる
栄養吸収できる
血液の質が良くなる
体力がつく
自律神経が整う
笑顔でいられる
家族も笑顔になれる

いかがですか?
ご家族に負担をかけるのではなく、家族が明るくなるのです。

ご家族ががん患者の足をもむ方法をキチンと教えます。それが、上級実践講座です。

毎日ご家族が足をもみ、時々療術師が本格足もみをして健康チェックをするーーこれがオススメです。

がん患者ご自身が、一度は本格足もみをして、体にどのような変化が出るかを実感していただくことも大切です。

実際、医療の数値で測ることのできないところも良い実感が得られます。

ぜひとも体験してください。

愛するご家族の命のために、お問い合わせをお待ちしております。

確定申告完了!ふーっ(^.^)

本日確定申告完了しました!

これが終わらないと、中々気が休まりません。

家のパソコンからできますよーと、言われるのですが

わざわざ電気の科学館に足を運んで確定申告をしに行きます(^.^)

電気の科学館では、確定申告の時期のみ、確定申告の相談や書類作成提出を係りの方に手伝ってもらえます。

すぐに聞ける環境なので、毎年そこでパソコン入力で申告をするために行ってしまいます。

案の定、4~5回は係りのお兄さんやお姉さんに手を挙げてヘルプをお願いしました。

。。。やっと完成。完了( ´Д`)

別室のプリンターで控えを印刷して、すべて終了O(≧∇≦)O

また今年も、「来年は家で申告できますよー」と係りのお兄さんに言われましたが、やっぱり来年もここに来ると思います。

来年も宜しくお願い致します。

足もみでできる「大事なこと」とは?

血のめぐり とよく言いますが、ちょっと漠然としていませんか?

血のめぐり = 血をめぐらす = 血を動かす

「血を動かす」ことは、生きることに不可欠なこと。
体、命、心にとっても大事なことが「血を動かす」こと。

私は「足もみ」で体·命·心に不可欠な「血を動かす」ことをしているのです。

足の甲もとっても大事

足の甲もとっても大事

肩こりのお風呂仲間のご紹介

初めてのお客様なのですが、どなたかのご紹介のようで伺ってみると、

「名前は知らないのですが、肩こりのお風呂仲間にこちらの名刺をいただいていて、今日やっと来れました。」と言われるのです。確か名刺をご来院の方に差し上げていたのは、3〜4年前でした。

そう言えば、確かにお風呂仲間にも勧めていると言われた方がいらっしゃいました。

嬉しいですね、そんな前の名刺を持っておいてくださって。

勧めてくださったお風呂仲間が、「ここの足もみは他とは違って、痛いんだけど、体の中がなんとも言えない感覚になって、終わったらスッキリする」と言っていたのが印象的で、行ったみたいとずっと思っていたそうです。

そして、実際に足もみをし終わり、お会計の時に、

「最初の左足は痛い所ばかりでどうしようかと思っていたけど、足だけではなく体がポカポカしてきて、そのうちになんと表現したらいいのかわからない感覚になりますね〜。あの方の言われたのはこの感じなんだなとわかります。」と喜んでくださり、次回のご予約もして帰られました。

嬉しい限りです(^。^)

ここ名古屋市藤が丘にオープンして、約4年半。細々とでも構わないので、できる限り長くやっていけるように頑張ります。

これからもここでお待ちしておりますね。

今年は、足もみ後の「数値化」したいな

本格足もみで体調が良くなって、ご予約をリピートしてくださる方に本当に感謝しております。

 

今年は、どんな風に体調が変わるのかを数値化していけたら、、、と思っております。

 

今まで

ガン患者の60代男性は、基礎代謝が普段は60代だけど、足もみの後は、20代になり、看護師さんも計り直したと、言われていましたし、

 

Ⅰ型糖尿病の女性も、足もみの後は糖尿病の数値が下がると言っておられます。

 

Ⅱ型糖尿病の80代女性も、お医者さんが「何かしたの?」と言われるほど、こんなに数値が変化するとは思ってもみなかった、と驚いておられました。

 

心からの感想が聞けて、私はホントに嬉しい(*^^*)です。

 

普段計測されている方なら、ご本人としても数値の違いが分かりやすい。

そして、他人も分かる。。。

 

 

今、数値化作戦を考えております。

どのようにしていくかは、後程お知らせ致しますね。

皆様のご協力もお願いすることと思います。興味ある方は宜しくお願い致します。

あっという間の60~90分

本格足もみは、お一人の施術からお会計までを90分に設定しております。

 

こんばんは。人間の体に備えられている自分を治すシステムを足もみで調える助けをしております 足心道治療院 環-めぐり-の三上です。

IMG_0204

60~90分と幅がありますが、平均でいうと75分が施術時間ですね。

片足を30分強で揉むようにしています。。。が、それ以上に揉むことが多いです。

私としては、足もみの一人60~90分間の施術は、あっという間に終わる感覚です。お客様も「あっという間に終わるんですね」とよく言われます。

でも、あっという間の60~90分は、私の頭の中はフル回転!!(゜ロ゜ノ)ノ

何故かというと

  • 反射区の手の感じ方を察知して症状と反射区のチェック。
  • 前回はどんな感触だった?少し軟らかくなったな。
  • 逆に、あんまり変わらないな。生活はどう?(水分量、運動、便通、深呼吸、仕事、食事、睡眠、家族のことやストレスなどをお聴きしながら、反射区の感じ方と合わせて頭に入れておく)
  • 症状から、関連する複数の反射区もチェック。
  • 体の中の関連性を説明し、その方のできる範囲での健康アドバイス

など、話したり聴いたり感じたり。。。であっという間の90分。

時々、お客様も反射区の痛い所が多いと、「先生、体力使いますよね。」と労いの?(暗に、「痛いからもっと弱くして」という思いも含まれた)言葉をかけてくださいます。

が、疲れるのは、手や体より、あ·た·ま が疲れます。

一日通しても、そんなに多い人数は揉めませんが、仕事が終ると、ボーッとすることもあります。

それでも、また足もみし出すとスイッチが入り、ちゃーんと施術できるんです(*^^*)

 

追伸

上記の理由で、ブログの更新が滞っております。

書きたいことは日々沢山溢れているのです。現に、下書きの所に中途半端な記事のストックが増えています。

少しずつアップしていきますので、今後とも宜しくお願い致します。