足もみでできる「大事なこと」とは?

血のめぐり とよく言いますが、ちょっと漠然としていませんか?

血のめぐり = 血をめぐらす = 血を動かす

「血を動かす」ことは、生きることに不可欠なこと。
体、命、心にとっても大事なことが「血を動かす」こと。

私は「足もみ」で体·命·心に不可欠な「血を動かす」ことをしているのです。

足の甲もとっても大事

足の甲もとっても大事

肩こりのお風呂仲間のご紹介

初めてのお客様なのですが、どなたかのご紹介のようで伺ってみると、

「名前は知らないのですが、肩こりのお風呂仲間にこちらの名刺をいただいていて、今日やっと来れました。」と言われるのです。確か名刺をご来院の方に差し上げていたのは、3〜4年前でした。

そう言えば、確かにお風呂仲間にも勧めていると言われた方がいらっしゃいました。

嬉しいですね、そんな前の名刺を持っておいてくださって。

勧めてくださったお風呂仲間が、「ここの足もみは他とは違って、痛いんだけど、体の中がなんとも言えない感覚になって、終わったらスッキリする」と言っていたのが印象的で、行ったみたいとずっと思っていたそうです。

そして、実際に足もみをし終わり、お会計の時に、

「最初の左足は痛い所ばかりでどうしようかと思っていたけど、足だけではなく体がポカポカしてきて、そのうちになんと表現したらいいのかわからない感覚になりますね〜。あの方の言われたのはこの感じなんだなとわかります。」と喜んでくださり、次回のご予約もして帰られました。

嬉しい限りです(^。^)

ここ名古屋市藤が丘にオープンして、約4年半。細々とでも構わないので、できる限り長くやっていけるように頑張ります。

これからもここでお待ちしておりますね。

今年は、足もみ後の「数値化」したいな

本格足もみで体調が良くなって、ご予約をリピートしてくださる方に本当に感謝しております。

 

今年は、どんな風に体調が変わるのかを数値化していけたら、、、と思っております。

 

今まで

ガン患者の60代男性は、基礎代謝が普段は60代だけど、足もみの後は、20代になり、看護師さんも計り直したと、言われていましたし、

 

Ⅰ型糖尿病の女性も、足もみの後は糖尿病の数値が下がると言っておられます。

 

Ⅱ型糖尿病の80代女性も、お医者さんが「何かしたの?」と言われるほど、こんなに数値が変化するとは思ってもみなかった、と驚いておられました。

 

心からの感想が聞けて、私はホントに嬉しい(*^^*)です。

 

普段計測されている方なら、ご本人としても数値の違いが分かりやすい。

そして、他人も分かる。。。

 

 

今、数値化作戦を考えております。

どのようにしていくかは、後程お知らせ致しますね。

皆様のご協力もお願いすることと思います。興味ある方は宜しくお願い致します。

あっという間の60~90分

本格足もみは、お一人の施術からお会計までを90分に設定しております。

 

こんばんは。人間の体に備えられている自分を治すシステムを足もみで調える助けをしております 足心道治療院 環-めぐり-の三上です。

IMG_0204

60~90分と幅がありますが、平均でいうと75分が施術時間ですね。

片足を30分強で揉むようにしています。。。が、それ以上に揉むことが多いです。

私としては、足もみの一人60~90分間の施術は、あっという間に終わる感覚です。お客様も「あっという間に終わるんですね」とよく言われます。

でも、あっという間の60~90分は、私の頭の中はフル回転!!(゜ロ゜ノ)ノ

何故かというと

  • 反射区の手の感じ方を察知して症状と反射区のチェック。
  • 前回はどんな感触だった?少し軟らかくなったな。
  • 逆に、あんまり変わらないな。生活はどう?(水分量、運動、便通、深呼吸、仕事、食事、睡眠、家族のことやストレスなどをお聴きしながら、反射区の感じ方と合わせて頭に入れておく)
  • 症状から、関連する複数の反射区もチェック。
  • 体の中の関連性を説明し、その方のできる範囲での健康アドバイス

など、話したり聴いたり感じたり。。。であっという間の90分。

時々、お客様も反射区の痛い所が多いと、「先生、体力使いますよね。」と労いの?(暗に、「痛いからもっと弱くして」という思いも含まれた)言葉をかけてくださいます。

が、疲れるのは、手や体より、あ·た·ま が疲れます。

一日通しても、そんなに多い人数は揉めませんが、仕事が終ると、ボーッとすることもあります。

それでも、また足もみし出すとスイッチが入り、ちゃーんと施術できるんです(*^^*)

 

追伸

上記の理由で、ブログの更新が滞っております。

書きたいことは日々沢山溢れているのです。現に、下書きの所に中途半端な記事のストックが増えています。

少しずつアップしていきますので、今後とも宜しくお願い致します。

うがいは効果なし?本当のインフルエンザ予防法は?

首相官邸HPに明記

「うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません」と明記しているのは、首相官邸HPの「(季節性)インフルエンザ対策」(最終更新日:平成28年8月16日)です。

ウェザーニューズより

こんばんは。人間の体に備えられている自分を治すシステムを足もみで調える助けをしております 足心道治療院 環-めぐり-の三上です。

pexels-photo-54200

今日は、健康管理士として、まん延しているインフルエンザの予防法やかかってしまった時の対処法についてお伝えします。

  • うがいは効果ない?
  • かからないために~予防法
  • まとめ

うがいは効果ない?

早速ですが、首相官邸HP の記事を引用したウェザーニューズを発見!!

「うがい」「手洗い」「マスク」の予防常識が

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「うがい」は効果が確認されてない!のだそうです。

「うがい」はインフルエンザ予防に効果なし?有効な予防法は

確かに、インフルエンザの菌が喉についてしまう前の予防が良いに決まってますよね。

インフルエンザにかからないために~予防法

厚生労働省が推奨する予防法は?

box2

ウェザーニューズより

6つの点が上記の記事に挙げられていますので、ご覧ください。

そして、かからないために追加したい点として、

咳は手の平でなく、腕で口を覆う方がいい

マスクをしていれば問題ないのですが、

マスクをしてなくて不意に咳やくしゃみが出る場合、手の平で口を覆うのが一般的です。しかし、すぐに手を洗える環境ならよいのですが、手の平に唾液(つば)が付いたまま、必ず何かを手で触るのではないでしょうか?その先、インフルエンザの菌を撒き散らす張本人になってしまうのは偲びがたい。。。ですから、できれば「腕」で口を覆います。

電車やバスなどでは、手すりなどは触らない。若しくは、手袋をしておくと、もっと完璧ですね。

部屋は暖かく湿度を保つ

インフルエンザの菌が元気なのは、寒くて乾燥した環境です。

それなら、インフルエンザの菌が死滅する環境にしてしまいましょう。

「室温20℃以上、湿度50~60%に保ちましょう。」

家族がすでにインフルエンザにかかっていたとしても、部屋の温度と湿度に注意して、さらにたまに換気をすることで、空気中のインフルエンザの菌を弱らせ自滅するので、

家族全滅を避けられます。

かかっている人もかかっていない人も「マスク」をすることで、撒き散らさず、拾わず、拾っても口元の温度と湿度も十分に保てるので、元気な菌も弱るはず。

 

家族がかかっても、ご自身が免疫があってインフルエンザにかかってない人も、自分が菌を持っているかもしれないので、周りの人に撒き散らさないように、相手のために「マスク」をしたり、人混みに行かないなどの配慮もできるなら、素敵な人だと思います。

山芋·長芋を食べる

PDF 抗インフルエンザウイルス組織物及び予防食品の開発

弘前大学の研究で、長芋がインフルエンザの菌をやっつけるということです。

加熱するとダメなようですが、冷凍しても良いそうです。いつも生のとろろを食べるのも、調理時のヌメヌメが億劫になりそうですが、冷凍してよいのなら、一度にとろろを沢山つくって冷凍、若しくは、短冊切りにして冷凍しておけば、すぐに使える優れものに!!

最後に、足もみ屋からの免疫力アップ法を言わせてもらうと、、、

足を冷やさないこと!

特に「ひざから足指まで。」

足が暖かいと、体も血流があって暖かいのです。血流があるなら、免疫力も上がります。

よって、レッグウォーマーや足湯なども駆使して頑張って暖めてください。屈伸して、足に溜まった血を体に戻すこともお忘れなく。

あとは、足首をまわしたり、親指と人差し指の間を触っておいてください。そこは、リンパの反射区ですから。

 

 

まとめ

「うがい」より、マスク、手洗い、人混み避ける、咳くしゃみのエチケットに気を付けて、インフルエンザの菌を拾わない、広げない。

室温湿度の管理や栄養面でも気をつけ、長芋(山芋)も食べる。

もちろん、睡眠もたっぷりとって体調管理も大切ですね。

インフルエンザの菌がまん延する中でも、正しく予防して健康に過ごせるよう願っております。

それでは、お体お大事にしてお過ごしください。

 

方言で「青アザ」は何と言う?

方言について面白い話をお客様としました。
お客様と盛り上がったのは、打ち身でできた青あざの言い方です。
私は普段
「青アザ」「青ジ」「青タン」などと言いますが、
そのお客様は静岡浜松。そこでは「チガシンドル」(血が死んどる)と言います!!(゜ロ゜ノ)ノ
そういえば、愛知県の春日井のお客様は「クロニエル」(黒煮える-多分こう書くのかな~)と言うそうです。
その後も、色々な方言で盛り上がりました(^o^)
あ、もちろん、本格足もみをしながらね(^.^)

心筋梗塞で倒れないための3つの気をつけること

急に寒くなってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか

お客様の身近な方が心筋梗塞などで倒れられたり亡くなられたりという話をお聞きします。
いつなんどき何があるかわかりません。どうぞ皆さんは体をお大事にお過ごしくださいね
さて、普段から足揉みをしていると体中の血流を良くしますから心筋梗塞や大きな病気を予防できるのできるので、ぜひお試しください。
その他に気をつけることは

1,水分を十分にとること

2,適度な運動をすること

3,温度差をなくすこと
よく言われることをですけれど、その中で一番見落とされがちな1の水分を取ることについて今日は書きますね。
1,水分を十分にとること
血液は水分がなくては動きません。しかし冬の寒い時期にはなかなか汗をかいたり喉が渇いたりしませんから水分不足の方が多いです。
汗をかかない時期で1300mlの水分を取るようにお勧めしています朝起きてから夜寝るまでに1300mlです。
飲み方は一度にガブガブ飲むのではなく、コップ半分からコップ一杯をこまめにとります。
コーヒーやお茶でもいいですかとよく聞かれます。
コーヒー·紅茶·緑茶はカフェインが入っています。
カフェインは血管を縮めて利尿作用を起こすというタイプのものですから、体の中の血は減っていくのであまり良いとは言えません。

しかし飲んではダメとも言いません。私もコーヒーが大好きです。
コーヒーなどを飲んだら、お冷やお水をひと口か2口追加で飲んでください。そうすると体の中の水分量も多少補えますから。
以上、難しいことではありませんが、見落とされがちな部分でもあります。

血液サラサラの食品やサプリメントを摂る前に、自分がどれだけ水分を摂取しているか確認してみてください。足りなければ補ってくださいね。
あとは、

2の適度な運動で血流をお越し、

3の温度差をなるべくなくすことで、血管の急な縮みを減らします。
忙しい師走の時期ですので特別な体調管理の時間は取れないにしても、
水分量だけは確認してチェックしておいてくださいね。

トイレが近くなるから嫌だなんて言ってる場合ではありませんよ。
こまめに水分を摂ることは、慣れれば難しいことではないので、自分の命の為にやり続けてくださいね。

夕陽を観ると物悲しく感じますか?

「楽しかった一日が終わってしまう」と寂しく感じますね。

「今日も頑張ったね」の安らぎのグラデーションでもありますよ。

交感神経が鎮まり、副交感神経が高まる色あいが夕陽の色。

サバンナの夕焼けの写真を観ながら、ある方に教えてもらいました。

人間の体は、昔からあの色に反応し、副交感神経が優位になると、お腹がすいてきて、美味しい夕食。そしてゆっくり体と心をを休めるように造られてる~~

そして、明日また頑張る力になると。

明日も頑張ろうp(^-^)q

足もみでこんな感じに

 

たくさんのカルテを見直すと

  • 肩こりがなくなった
  • 首が回るようになった
  • 腰の痛みがなくなった
  • 子宮筋腫が小さくなった
  • パニック障害がなくなった
  • うつ病の薬漬けから解放された
  • 妊娠できた
  • 生理がきた
  • 頭痛がなくなった
  • めまいがなくなった
  • 体が軽くなった
  • 便通が良くなった
  • イライラしなくなった
  • 更年期障害が楽になった
  • 糖尿病の数値が下がった
  • 基礎体温が上がった
  • 呼吸が楽になった
  • 眠れるようになった
  • しもやけしなくなった
  • 下痢症が普通便になった
  • 気持ちの浮き沈みがなく、生きていくのが楽になった
  • 靴のサイズが小さくなった
  • 基礎代謝が年齢より40歳も若くなった
  • 疲れにくくなった
  • 膝の痛みがとれた
  • 肩が上がるようになった
  • 鼻づまりはすぐに通る
  • 花粉症も薬なしで過ごせた
  • 風邪をひきにくくなった
  • 耳鳴りがしなくなった
  • むくみがとれた
  • 正座できるようになった
  • 胃の痛みがとれた
  • 体温が上がった
  • 肌つやがよくなったと人に言われた
  • 逆子が治った
  • 乱視が良くなった
  • 94歳認知症の女性も足を触り始めたら、みるみる視線がハッキリし、普通の会話をして笑い、気遣いの言葉まで!
  • リウマチでヨロヨロしていたのに、3,4回目には駅から走って来れた!
  • ぎっくり尻でお辞儀ができなかったのに、足もみ終わるとスーッと楽に曲がった!
  • 足もみ中、頭にスーッと血が流れる感覚がある
  • 視界が開け、目が大きく開く
  • 顔の歪みが減ってきた
  • 足も体も軽くなった

などなど、日々お客様の言葉に驚いています。

個人の症状の重さや回数などそれぞれですが、こんなお声をほぼ毎日聞いて嬉しい限りです。(決して強要しているわけではありませんよ)

なかには、

そこまでハッキリわからないけど、続けていたら、甲状腺のしこりが小さくなり、お医者さんにもうこれは大丈夫だよと言われて、えーっ!甲状腺については何の治療もしてないので、足もみのおかげかなー

と、数年足もみに定期的に来られている方が言ってくれました。

まだまだありますが、まだ中国足心道という本格足もみを知らない方に、ぜひ実感していただきたいものです。

 

第一回準師範会に行ってきました

今日は姫路に日帰りで行き、「準師範会」で充実の学びがありました。

                         ♡♡♡♡♡
中国足心道療術は、東洋と西洋の垣根を取り払い、「人」に向き合う療術だと私は日頃感じています。
健康管理士の学び(病気や臓器の関連や栄養や精神的影響など健康管理についての)幅広い知識は、私の中で、中国足心道療術の施術の裏付けとなっていました。
そして、準師範会の今日の学びは、日頃の施術に対する姿勢が間違っていなかったことを確認できたことはとても良かったです。プラスアルファも沢山ありました。
「肩こりは万病のもと」といつも私が言っていることをリピートしているような内容でもあり、その点についても、人々に知ってもらいたいと思っております。
新しいブログを始めましたので、色々と整理しながら、分かりやすく書いていこうと思ってもいます(*^-^*)
今日は師範との手合わせは時間の都合で次回にお預けになりましたが、新しいテキストでじっくり学ぶことにします。
明日からの施術は、またひとつ違っていることでしょう。今日の学びを私の中で十分に消化して、確実にクライアントの悩みを少しでも解消していけるように頑張ります。
顧問や師範、そして準師範の皆さんとまたお会いできる日を楽しみにして頑張ります。今日は有難うございました。