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使ってない臓器はがんになりやすいの?

透析20年になるお客様が最近いらっしゃいます。

その方にこんな質問をされました。

「腎臓はもう20年使ってないし、ぎゅっと固くなっているのに、がんになる可能性があると言われるのは、どうして?」

私は

「がん細胞は人間のどこにでも誰にでもできる。そして、酸欠の所が大好き。ぎゅっと固くなった腎臓にがん細胞ができたら、そこは血が通ってないから、酸欠状態でがん細胞は喜んで増えるよね。

足もみをすると、使ってない腎臓だからとはいえ、しっかりと押して血を腎臓自体に少しでも入れてあげることができるから、足もみを続けるのはいいと思うよ。」

と答えました。

この事を他のお客様で女医さんや免疫の研究者の方など、医療関係の方に聞いてみると、

やはり、「使ってない臓器でも、血管は繋がっていて、がん細胞も入り込むこともある。免疫細胞も幾らかは届くかもしれないが、血流か悪い所にはやはり行き届きにくいから、他の臓器より、がんになる可能性は大きいだろう」

というお答えに。

そう考えると、

閉経後の子宮や卵巣のがんや乳がんなどもそのような類いと思っていいのかもね、とひとりで納得しております。

頑張って足もみして、皆さんの血流を良くしてあげなければ!

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