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手合わせIN姫路

昨日は、待ちに待った姫路の市村師範との手合わせの日。

午後の時間をたっぷり頂き、沢山のことを教えて頂きました。

足もみの「手」のチェックをしていだだいて、気持ちよく治療できる中国足心道を名古屋の皆様に施せるよう学んできましたよ。

もみ手(技法)も色々と教えていただき、お客様の足の反射区の状態により、使い分けると、さらに効果が良いそうです。

反射区の選択もオーダーメイドですが、状態に合わせてもみ手もオーダーメイド。。。

そして、反射区で脳を刺激して、とことん体温を上げること。。。それが、がん、認知症、難病や治療の方法がないと言われる状態の方にも諦めずに施術し、ご自身の持っている本来の心身に戻すと。
 
月に1回でも、年数を掛けると、自律神経がめちゃくちゃ整い、人格も変わっていくそうです。

そういう市村師範の沢山の症例も伺えました。

人間の体の造りの素晴らしさに、日々感動する毎日だと言われる師範に、私も同感です~O(≧∇≦)O

ただ私たちは、その素晴らしい体のシステムを整えるお手伝いをしているに過ぎません。

今日も足心道治療院 環は心を込めて皆様の足もみをいたします。

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使ってない臓器はがんになりやすいの?

透析20年になるお客様が最近いらっしゃいます。

その方にこんな質問をされました。

「腎臓はもう20年使ってないし、ぎゅっと固くなっているのに、がんになる可能性があると言われるのは、どうして?」

私は

「がん細胞は人間のどこにでも誰にでもできる。そして、酸欠の所が大好き。ぎゅっと固くなった腎臓にがん細胞ができたら、そこは血が通ってないから、酸欠状態でがん細胞は喜んで増えるよね。

足もみをすると、使ってない腎臓だからとはいえ、しっかりと押して血を腎臓自体に少しでも入れてあげることができるから、足もみを続けるのはいいと思うよ。」

と答えました。

この事を他のお客様で女医さんや免疫の研究者の方など、医療関係の方に聞いてみると、

やはり、「使ってない臓器でも、血管は繋がっていて、がん細胞も入り込むこともある。免疫細胞も幾らかは届くかもしれないが、血流か悪い所にはやはり行き届きにくいから、他の臓器より、がんになる可能性は大きいだろう」

というお答えに。

そう考えると、

閉経後の子宮や卵巣のがんや乳がんなどもそのような類いと思っていいのかもね、とひとりで納得しております。

頑張って足もみして、皆さんの血流を良くしてあげなければ!

足もみすると、痛いのになぜ眠い?

[足もみで痛いのに、なぜ眠くなるのか?]

足を揉むと、血流が物凄く良くなります。両足を揉んで、何百メールをダッシュしたくらいの血流を起こします。

体のあちこちの固さが解れ、呼吸が楽になり、酸素がいっぱい入った血液が身体中をめぐります。

そうなると、ちゃんと体温が上がります。

体温が上がると、精神が安定し、眠くなります。

自律神経のスイッチのひとつは、全身の皮膚の内側に張り巡らされています。

全身の血流を良くすることで、その自律神経のスイッチを押していることになり、精神の安定につながります。

ですから、ストレスによる緊張が抜ける ということになります。

察しがいい人はもうおわかりですね。

病気にならない体をつくるのも、「足もみ」の魅力です!

体調悪い時ほど 足もみを。

本日のお客様は、「今日は、首カチカチでムカムカして、お腹も痛くなってきたから、足もみはどうしようかな~と思いながら来たんです~。」
と、どんよりな冴えない顔でお越しくださいました。

「そーなの~」
といいながら、私は足をチェックしていきます。

首はめちゃくちゃ固いし、肩からの三半規管への流れも悪い。。。

背中もお尻までガチガチ。。。これは、血流悪いよね~

と、順番に解していきます。もちろん、足を揉むだけでチェックと解しができるのですよ。

半分もいかないうちに、血流が良くなったせいで、お客様は眠くてしょうがない様子。

小腸はそんなに固くはないでしたか、ボコボコしていたので、滑らかに解して。。。

両足とも足もみ終了~

「あ、なんか首や背中の重いものが取り除かれたような感じ!お腹も痛くない!寝ている間に治してもらった感じです~。有難うごさいます(^.^)」

と、スッキリとシュッとした顔になって喜んで帰られました。

良かった、良かった(*^^*)

足もみは、調子が悪い時に揉むのがいいですよ。

もちろん、調子が悪くならないために揉んでおくことはもっと大事かもしれませんが。